米長期金利が2014年10月以来の2.45%回復し、強い米労働指標が好感されドル円は124.35円となりました。


FXをマエストロFXで学んでおられる方にとって追い風のチャンスとなっているでしょう。

これで、NY金先物は続落し、中心限月の8月限は一時1164.20ドルまで下値を広げました。

米5月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場の予想を大きく上回ったほか、賃金や労働参加率も上昇していたことが手掛かりです。

年内の米利上げを正当化させる内容との見方から、為替市場のドル高も嫌気されて金売りが強まっています。

ユーロ円は139.40円まで下落しましたが、高が一服すると、ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は140円半ばへ切り返したようです。

他通貨では、ポンドドルが1.5258ドルまで下げた後に1.5389ドルまでレンジ上限を広げています。

米5月小売売上高に注目が集り、ドルは方向感が定まりにくい状況です。
T R A C K B A C K
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